Grissini★

グリッシーニ
こんにちは!Nばでございます
今回はカンティーナでも出している私も大好きトリノのパン
“グリッシーニ”についておはなしします

通常のパンは中がふんわり外は香ばしくというイメージですが、
このパンはカリカリッとした食感のスティック状の細長いパンです。

グリッシーニは、ピエモンテ州トリノから生まれました。
ある説では1684年、トリノの有名なサヴォイア家のヴィットーリオ・アメデオ2世が、
とても病弱な子供で、その母が医者に病気を克服できるように相談した所、
「食生活からの改善をしなさい」を指示され、
その宮廷のパン職人が消化が良く食べやすいパンを開発したのがはじまりと言われています。

最初のグリッシーニは、極上の小麦粉を水で良く練り、長いバトンのようなものでした。
しかも少しねじれていたらしい

このパンは世界中で人気となり、フランスのナポレオンもこのグリッシーニの大ファン
皇帝への定期配送便には必ずトリノのグリッシーニがあったらしい。

その後、グリッシーニは、牛乳や油、酵母を入れたりしながら進化し続け現在に至ります。

そのまま食べてもよし、生ハムを巻いてもよし
いつも脇役のグリッシーニですが、たまには注目してあげてくださいね

おしまい
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  1. 2011/07/29(金) 11:50:11|
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